前回の記事でいきなり山が舞い込んだと書きましたが、

今回はなぜそうなったのか書いていきたいと思います。


よくある話なんですが、祖父が亡くなったのが始まりでした。


ぼくは結構な田舎に住んでいます。
一応家からコンビニは見えますが、片道歩いて40分かかります。
ローカルな鉄道は通ってますが、無人駅で1時間に1本ってレベルです。
そんな田舎で祖父母は農業を営んでいたんですが、田んぼ以外にも山林を所有しているようでした。

祖父の子供達(ぼくの親、叔父、叔母)が相続にあたり書類等を取り寄せた時に発覚したのが「誰も知らない山」でした。
(中には知っているところもありました。子供の頃にいわゆる”秘密基地”を作って遊んだところとか)

実は子供の頃に祖母からうっすら聞いたことがあったんですが、あのあたりに幾つか土地がある程度の話であまり覚えておらず...
とにかくぼくの親、叔父、叔母、誰も詳細を知りませんでした。。

結果的には末っ子のうちの親が相続したのですが、使い道がもないしどうしよう、、、って状態だったのです。


そこで!
使い道がないんならぼくに使わせてくれないかと頼んでみたところ、あっさりOK。
そりゃそうですよね。今まであって無かったような土地ですから。
固定資産税も二束三文の、文字通り「使い道のない土地」なのです。
そんな山林でちょっとした開拓をして遊んでみたいな〜なんて


一応一覧表のようなものを市役所から取り寄せており、そこに住所は記載されているのですが、GoogleMAPでもヒットせず。。


まじか、、、ガチの秘境やないかい、、、


どうやら町名以下の地名は祖父母レベルのお年寄りしかわからないような、昔の地名のようでした。

こりゃ役所で詳しく聞くしかないな、、、


ってことで次回は山の詳しい場所を調べていきたいと思います。