こんにちは。

前回の記事の続きです。

山の所在地を知っている人間が誰もいない為、市役所の固定資産課で公図を取得してきました。
公図取得に関してはこちらのサイトを参考にさせていただきました。

公図は手数料を払えば誰でも取得することができるそうです。
今回はA3サイズ4枚で1200円かかりました。

登記書と公図を照らし合わせてみましたが...全然分からん!



・公図は正確ではない



取得した公図と、現在の地形は明らかに異なっています。
というのも、公図の測量は明治時代に行われたもので、明治時代の技術では正確な測量は難しかったのと、正確な地図への置き換え作業が進んでいないのが理由のようです。

実際に、現在道路になっているところに道路がない、同じく学校がない、などの違いがありました。

さらにそれぞれの公図の縮尺が微妙に異なっており、重ねてもピッタリ合いません。


・GoogleMAPとにらめっこ



公図とGoogleMAPを並べてにらめっこし、ヒントになりそうなものを探しながら正確な所在地の割り出しを試みます。

私有地は広大な山の中のある一角のみという状況、
しかも山は区分けされていない原生林。かなり無理がありました。

それでもなんとかそれっぽいところは特定できました。

次回は実際に行ってみようと思います。

果たして辿り着けるのでしょうか?


・別の開拓候補地視察



今回の公図の山ではないですが、開拓予定の土地に行ってみました。

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いわゆる竹林ですね。
崖もあります。

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崖の下には川が流れています。
さすがに川は自治体のものでしょうが、川の手前まで私有地だそうです。

とはいえ川で釣りをするくらいなら問題なさそうです。

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ここをどんな風に開拓しようか、ワクワクします。