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真相は定かではありませんが、

2018年2月にフルモデルチェンジとの噂があるジムニー。

通常6〜8年程度でフルモデルチェンジしていく自動車業界において

ジムニーはその47年の歴史の中でわずか2回。

現行モデルは1998年に発売されてから現在でも

1000台/月をコンスタントに売り上げています。

このように長く愛されるジムニーですが、

その魅力とはどういったところにあるのでしょうか。

悪路走破性


ジムニーはオフロードカーなので、

やはり悪路走破性は譲れません。

こちらの記事にあるように、

世界の四駆と比べても遜色ないレベルです。

特に日本のせまい林道などではジムニーの方が

圧倒的に扱いやすいです。

また、関東では少々雪が降った程度で道路は大混乱ですが、

そんな時でもジムニーなら「余裕」です。

ぼくが九州に住んでいた頃は

むしろ雪が降るのを待っていたくらいです。

(四駆業界ではスノーアタックと言って、四駆遊びの1つです)

別府・湯布院あたりをよく走りましたね〜

なつかしいな〜


価格の安さ

ジムニーは軽自動車ですので、

新車でも130万円程度から買えます。

これがランドクルーザーですと500万近くしますから

ジムニーの安さは圧倒的ですね。

ただ、中古車価格は高めの設定かも。

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維持費の安さ

ジムニーは維持費の安さも秀逸です。(軽自動車なので)

例えばコンパクトカーなら自動車税は年間34,500円。

軽自動車の場合には10,800円です。

この差はかなり大きいですね。

さらには保険、車検も費用が押さえられます。(軽自動車なので)

ただし燃費は多少悪いです。

1998年設計のエンジンのままなので、

現代の他車種に比べると負けてしまいます。


カスタム性

ぼくが個人的にいちばん魅力だと思っているのがコレなんですが、

ジムニーは社外品のカスタムパーツやアフターパーツが非常に豊富です。

ドレスアップから競技仕様まで様々なアフターパーツが揃っています。

また、オリジナルパールの製作やオリジナルチューンにも

対応してくれるショップなどもありますので、

カスタムの幅はかなり広いと言っていいでしょう。

さらに、カスタマイズ済みのコンプリートカーを

販売しているショップもあり、新車+αくらいの価格で

新車コンプリートカーを手に入れることもできます。

競技やイベントへの参加

ぼくトライアル競技をやっていましたが、

いろいろな地区に遠征して

各地域のジムニー乗りと交流するのも楽しみの1つでした。

ちなみに専用にチューンされた競技車両に乗っていました。

公道走行不可のレース専用です。

競技だけでなく、ジムニー祭りのようなイベントもあるので、

ジムニー欲しいな〜なんて考えている人は

ぜひ1度参加してみてはいかがでしょうか?

ジムニーファンの声






おわりに

かく言うぼくは競技車両も手放し、現在はジムニーに乗っていません。

オチそこかい!

しかし山の開拓には何らかの移動手段が必要なので、

ジムニーを検討中です。

やっぱり山にはジムニー、ジムニーには山ですよ^^