イケダハヤトさん(@IHayato)の本を読んで、

これいいなぁと思った箇所があったんで、概要をまとめてみます。







「未来の保育園」を作りたい


せっかく田舎に来てるのだから、自由がいい

・移住者は総じて「時間に縛られるのを嫌う傾向にあるように感じる。

・保育園だって学校だって自由に通わせたい。

・「森のようちえん」のような、自然の中で保育をするスタイルでやりたい。

・森の中で火を起こしたり、山菜を摘んだり、草花について学んだり...

・自分たちがほしい教育を、自分たちでつくる。




イケハヤさんが考えた理想の保育園


「親たちが仕事をしながら、同じ場所で、こどもたちを遠目に見ることができる」
というのが未来なのではないか?との結論に至る。


・まず、だだっぴろい土地を購入。田舎ならそこらじゅうにあります。

・それを取り囲むように、親向けのワーキングプペースを作る。

・ワーキングスペースはこどもの遊び場に向けてガラス張りになっており、
親とこどもがお互いの存在を感じることができる。

・こどもたちは自由に遊ばせてもいいし、自然教育ができる人を保育士として雇ってもいい。

・仕事に疲れたら、親たちが広場に来てこどもと遊んでもいいし、その逆もOK

・不登校のこども向けの小屋も作る。

・お昼ご飯はみんなで食べる。焚き火しながらご飯を作ろう

・なんならテント張って止まってもOK。

・田舎なのでBBQやり放題




仕事をしながらこどもを見る時代


・これからは「仕事をしながら、子供を見ることができる時代」になる

・このスタイルが広まれば、確実に面白い場所ができる。





すげータイムリーだった


ぼく、最近少年と山を開拓してるんですよ。

で、この話をたまたま目を通した本にこういう話が書いてあって...

こういうことってあるんですね〜。




それはさておき、この未来の保育園て、

少年との開拓の延長線上にあるんじゃね?

と思ったわけです。

相棒の少年はとっくに卒園してますけど、

要するにそういうことだよなと。


山の中でぼくが仕事して少年が遊んでて、

ぼくが仕事に疲れたら一緒に遊んだり、みたいな。



実際は課題山積ですけどね。

今の山じゃちょっとツラいし、

ぼくの仕事をどうすんの?ってのもあるし。


でもどうやったらできるかを考えるのは楽しいですよ。


まず一番なんとかなるのは仕事ですね。

どうにかしてできるように持っていけばいいわけで。

実際、業務の一部は在宅でもできそうですし。



仕事も保育もこどもの遊びもキャンプもBBQも一緒にできるってよくないですか?

仕事と遊びの垣根がどんどんなくなっていく感じがしますよね。



カブトムシとかとるのが得意なお父さんとか、

火起こしが得意なお父さんとか、

ちょっとしたヒーローになれますよw


ほかにも、こどもと畑作って、とれたての野菜で一緒に料理したりとか。


実に楽しそうです。






関連カテゴリ

#開拓日記書いてます!
#四駆、楽しいです


#筋トレ、はまってます