コインチェックショックの問題では多くの議論が巻き起こっています。

関連記事:【仮想通貨投資】コインチェックがハッキング被害か?仮想通貨はウォレットで保管しよう



著名人の中にもコインチェックを利用している人がいる模様。


それはさておき、今回の騒動で仮想通貨市場が予想以上に大きいことが予想できました。





証券会社の口座数ってどれくらい?


参考までに、

野村證券:500万口座(日本最大)
SBI証券:400万口座(第2位)

みなさんお馴染みの株式でこれくらいということです。


単純比較はできませんが参考にはなると思います。





では仮想通貨は?


コインチェックの流出問題でXEMを保有していたユーザーは約26万人であるとのこと。

XEMを持っていた人だけで約26万人です。



もっと言うと、あの日あの時あの場所でXEMを持っていた人だけで約26万人です



これ、すごくないですか?


ぼくも使っているZaifで持ってる人もいるでしょうし、

ハードウェアウォレットに入れてる人もいるでしょう。


そう考えるとXEM保有者は40万人前後いてもおかしくないです。


仮想通貨全体ではどれくらいになるでしょう?

少なくとも倍の80万人くらいにはなるのではないでしょうか?

多くて150万人とか?



「仮想通貨元年」と言われたのが2017年。

で、2018年1月でこの規模。



仮想通貨の浸透スピードって予想以上に早いのかも。





世界に先駆けて日本が法整備したらクール


現時点ではギャンブル的な要素が多いのも否定できない仮想通貨。

確かに投機的な人もいるのでしょうが、

長期保有派の中にはブロックチェーンや仮想通貨の将来性に期待している人も多いはずです。

関連記事:仮想通貨投資:リスクはあるのか?




今回の件でますます仮想通貨に対しての批判の声が高まりそうですが、

ブロックチェーンと仮想通貨はそれ自体が画期的な発明で、

インフラとして浸透していく可能性は大いにあります。
(というか広がるのを止められないと思います。インターネットがそうであったように)



ですから国家としても、この仮想通貨ブームをチャンスと捉え、

早急に法整備を進めていってほしいと思います。

むしろ財政再建のチャンスじゃないですか?これ。



放っておく手はないと思うけどなぁ。



そこんとこ!







最新記事をチェック!

#仮想通貨




#開拓日記書いてます!
#四駆、楽しいです


#筋トレ、はまってます